日本両棲類研究所

Japan amphibian laboratory

当研究所は、昭和45年(1970)に初代所長の篠崎尚次により設立された私立研究所です。
日光は世界でも有数の両生類の生息地で、有尾類ではクロサンショウウオ、ハコネサンショウウオ、トウホクサンショウウオ等、無尾類ではアズマヒキガエル、モリアオガエル、シュレーゲルアオガエル、ツチガエル、タゴガエル、ダルマガエル等、多くの種が生息しています。

 

日光国立公園は、2000mにもおよぶ標高差、渓流、河川、池、沼、湿原など多様な生態系を誇る昭和9年(1934)12月4日に誕生したわが国最初の国立公園です。その生物多様性は世界的にも注目されています。

 

その中でも自然環境の保全と、国民の楽しめる国立公園の両立に向けた観点から、当研究所では産卵のために移動するサンショウウオが通過するための世界初となるサンショウウオ横断トンネル建設や、最大のクロサンショウウオの産卵地が砂防堰堤による埋没する事を予測し世界初のクロサンショウウオ人工産卵池の設置等の事業を栃木県と共同で実施しております。

 

2019年8月16日 リニューアルオープンしました。

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